2025年 12月 06日
『鶴』(2025)
2025年。
年明け早々、いわてグルージャ盛岡の2025新体制発表会があり
連れられてその場に行ったことが始まりだった。
サポーターの熱量、貫禄がすごかった。
これは、・・・、と
心が動いた。
始まりだった。
大好きな選手がいるわけでも、何か理由があるわけでもなかった。
でも、週末は試合を観戦をする日が増えていった。
観戦するたびに
心が動いた。
自分だけのために頑張るのは限界がある。
でも誰か、家族でもない誰かの応援を全力でするようになると
また頑張れる自分になれる。
2025シーズンの選手たちは
その対象として申し分のないパフォーマンスをわたしに見せ続けてくれた。
注目はしていたものの、残念ながら昇格はできなかった。
チームの事情で今年度限りで退団する選手がほとんどとなった。
それでもわたしにとってこの1年は「鶴(Grulla)」にどっぷりハマり
楽しく、幸せな時間を過ごすことができた。
私的につらいことも多かった1年だったが
何とか立ち上がる元気ももらった。
今までなかった経験を得て。
新しい年に期待を込める。
by tomopinpin
| 2025-12-06 08:21
| 今年はこの一文字










