2024年 07月 12日
映画『ある男』

育った環境で自分の人生をデザインすることもできるけれど
決して変えられることのできない「出自」や「血縁」もある。
それはまさに「家族という地獄」
住む場所、仕事、挙句戸籍や名前を変えても
どうしても付きまとう悲劇。
それをテーマにした映画でした。
鏡に映る自分の顔を見るたびに
呪われた血を思い出し
自分の顔を見ることが出来ない「ある男」
「愛したはずの夫は、まったくの別人でした」というフレーズが
心に響きます。
「愛」と「過去」をめぐるストーリー。
面白かったです。
★今日のHAPPY予想★
・愛される
・好かれる
・完璧
by tomopinpin
| 2024-07-12 05:17
| 映画

