2022年 01月 09日
行者にんにくの醤油漬け
行者にんにくとは。
北国の山野に自生するユリ科ネギ属の植物で
にんにくやニラ、長ネギの仲間で
にんにくに似た独特の香りがあります。
収穫の時期は4月下旬から6月上旬くらいの短い期間で
その昔、修行僧である行者たちが荒行を乗り越えるために食べていたという言い伝えから
この名前がついたそうです。
疲労回復や血液の流れが良くなると言われてきた山菜。
ごはんによく合うし アレンジもいろいろ楽しめます。
作り方
1.行者にんにく50gの赤いところを取って塩少々を加えた熱湯でさっとゆでて水気をしぼり 3等分の長さに切る。
2.保存容器に醤油50cc、みりん大さじ1、ごま油大さじ1を混ぜ合わせて 行者にんにくを加え冷蔵庫で1~2日ほど漬け込む。
3.出来上がり(笑)
お豆腐の上にのせたり チャーハンや野菜炒めにしたり。
漬け込んだ調味液も行者にんにくの香りとエキスがたっぷり出ているので
お料理に重宝しますよ♪
★今日のHAPPY予想★
朝起きたら想像以上の大雪で
予定していた映画観賞のための外出は
あきらめました。
このあきらめたことがのちのち正解だったと思えるような
よき1日を過ごします。
皆様もご安全に。
by tomopinpin
| 2022-01-09 09:05



