2015年 02月 11日
夏目漱石「こころ」

昨年 朝日新聞で連載されていた夏目漱石「こころ」
新聞連載という形で 少しづつ再読するいい機会となりました。
「こころ」は 確か高校の教科書に載っていました。
ストーリーとしては
語り手が受け取った「先生」の手紙に描かれている
「先生」と「K」の話が中心。
「先生」と「お嬢さん」がうまくいっているところに後から入ってきた「K」。
「お嬢さん」の好意が「K」に向かっていく過程においての「先生」のあせる気持ちが
つらつらと描かれています。
調べてみると 「こころ」は新潮文庫の売り上げが歴代1位だそうで 本当に凄いです。
文豪の文章は 読みこむほど味が出てくる気がして楽しかったです。
お札の顔にもなっている夏目漱石。
折に触れて読み返してはいかがでしょうか。
★今日のHAPPY★
・体調がよかった。
・大雪にならなかった。
・聞かれたことに答えられた。
by tomopinpin
| 2015-02-11 17:06
| 何冊読めるかな

